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オーストラリア ビザ申請に必要な残高証明書の発行方法

05/02/2025

こんにちは、kaniyuka(かにゆか)です。

この記事ではオーストラリアビザ申請時に必要となる英文残高証明書の発行手順についてまとめています。

2022年、及び2024年に発行した際の手順と流れになります。残高証明書の発行が必要な方は是非参考にしてみてください。

ちなみに、オーストラリアのセカンドワーキングホリデービザの申請については、こちらの記事で解説しています。

そもそも、残高証明書とは…?

特定の日付の預貯金(投資信託、有価証券など)がいくらあるのか、金融機関によってその残高を証明してくれる書類になります。

オーストラリアのビザを申請する場合、滞在時の資金が十分にあるのかどうかを証明するために必要となります。

私がセカンドワーキングホリデービザを申請した際は、最低でもAUD$5000+帰りの航空券代があることを証明する必要がありました。

(受け入れる国側も、滞在する際に十分な資金がない人の入国を受け入れるのはリスクがありますからね…)

ワーホリビザを申請すると決めたら、申請予定日までに余裕を持って貯金をしておきましょう。

発行には何が必要?

残高証明書を発行してもらうには、

  • 発行依頼書(銀行の窓口へ行って記入します。)
  • 発行手数料(私は三井住友銀行を利用し、880円を支払いました。)
  • 届出印(該当口座を作成した際に届け出た印鑑。)
  • 該当口座の通帳(念の為持っていきました。)

が必要になります。

特に気をつけるべきは、印鑑!! 

忘れてしまうと手続きが出来ないので、忘れないように注意しましょう!

発行依頼から実際に手元に届くまでの期間は?

利用する銀行にもよると思いますが、先述のように私は三井住友銀行を利用。

サイト上では、1週間から10日程度と記載がありましたが、実際に窓口へ行って伺ったところ、1週間から2週間ほどかかると言われました。

通常、発行依頼書に記載する住所宛てに郵送で届くため、その時の天候などの状況によっても、配達状況が左右される可能性があります。

日付に余裕を持って依頼をすることを強くお勧めします。

kaniyuka

別のビザ申請時に、急遽残高証明書を発行する必要があったのですが、それはもう大変でした。。

その時のことはまた追って記事にします。

実際に発行依頼をする手続きの流れ

発行依頼の手続き自体は簡単です。

  1. 先ず、ご自身が口座を持つ銀行の支店へ、必要なものを持って出向きます。
  2. 窓口で、英文残高証明書の発行を依頼したい旨を受付担当の方に伝えます。
  3. すると、残高証明発行依頼書がもらえるので、必要な内容を記入の上、捺印をします。
  4. 支払い方法を選択して支払いをします。(その場で支払うか、口座引き落とし、どちらか好きな方を選べます。)

この時に注意したいのが、表記言語、及び選択する通貨です。英文豪ドル表記で依頼をするようにしましょう!

(オーストラリア政府宛てにビザの申請をするため、英文・且つ豪ドルでの表記が受け取り手にとって最も分かりやすいですね。)

これで発行依頼は完了!あとは自宅に書類が郵送されるのを待つだけです!

証明書の発行と聞くと、手続きが煩雑そうですが…意外と簡単ですよね。

注意したいこと

このように、手続き自体はとても簡単なのですが、郵送ということもあって、どうしても手元に届くまでに日数を要します。

そのため、あらかじめ日数に余裕を持って手続きをすることを強くお勧めします。

限られた日数の中で、届くかどうか…と毎秒心配するのはとても心臓に悪い!病みます🤣(経験済みです。詳しくは、こちらの記事を参考までに。。)

あと、書類を記入する際、いつの時点の残高を証明するかを選択することが出来ます。

残高が多いに越したことはないので、一番多かった時点の日付でも良いとは思いますが、極端に差がない場合は、依頼する日にち当日、若しくは近い日にちにしておくのが無難かなと思います。

というのも、残高証明書が揃ってから、いざビザ申請になると思うので、ビザの申請日と大きく日にちが開かない方が良いと伺った記憶があります。

kaniyuka

何事も、準備と余裕が大切ですね。

ちなみに、オーストラリアのセカンドワーキングホリデービザの申請については、こちらの記事で解説しています。

良ければ参考にしてみてください。

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